最先端の乳化装置、エマルジョン燃料、キャビテーションポンプ、マイクロバブル発生バルブ、アスピレータバルブ、還元性水素水製造装置の開発を行うエウレカ・ラボ株式会社

会社概要

経営方針

代表取締役 理学博士 片山 誠二
平成19年、静岡県立大学法人化初のベンチャー企業として発足し、翌年静岡県富士インキュベートセンターに研究所を構えました。
当社は、食品・医薬品、機械、電気、IT等々の領域のシーズ開拓に取り組み、先鋭的、独創的、研究開発を展開し、得られた成果を特許化、知財化し、それらを機軸にした事業展開を実践することによって、社会に貢献することを経営の根本理念とします。尚、知財を基にして国の内外に販路開拓を図ります。
代表取締役 理学博士 片山 誠二

事業計画

乳化装置エマルジョナイザーのマーケティングに注力
新規な技術からなる乳化装置を開発し、試作品から製品化、商品化に至っている。目下受注の小ロット生産で対応しているが、OEM生産も視野に入れている。顧客より乳化テストサンプルの依頼を受け入れている。大手の製造・販売の引き合いもあり目下検討中である。
平成22年8月には、平成22年度静岡県経営革新事業に採択され、販路開拓は、(財)しずおか産業創造機構、富士市、ジェトロ等の支援を受けて鋭意進めている。
国際展示会出展(nano tech、InterAqua、FOOMAJAPAN、パテントソリューション、中小企業総合展)、及びふじのくに販路開拓支援展等の出展を進め販売促進を図る。

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