最先端の乳化装置、エマルジョン燃料、キャビテーションポンプ、マイクロバブル発生バルブ、アスピレータバルブ、還元性水素水製造装置の開発を行うエウレカ・ラボ株式会社

アスピレータバルブ

液体が本体を通過する時、アスピレータの原理により液体に気体を巻き込む装置。空気吸入口には逆流止めがあるため、流体の漏れは無い。

アスピレータバルブ
項目 内容 備考
寸法等 5 cm 部品の接続仕様による
高さ 15 cm 外形寸法の変更が可能
奥行 7 cm  
重量 2 kg  

製品特性

1.用途

液体に気体を効率良く混入する装置。うなぎや魚の養殖や種苗、マイクロバブル発生の基となりエステサロン、温泉、スーパー銭湯、健康ランド、バブルによるフィルターの清掃や微粒子ゴミの削除等応用の下支えとの役割を担っている。

2.強み・特長

  • 新しく開発された流体に気体を混入するデバイスである。
  • ベンチュリー管と弁体とからなり、弁体の可動によりベンチュリー管のノズル口の隙間が変動し、気体の混入量を制御できる(~20%)。
  • アスピレータの原理により液体に気体を巻き込むシンプルな装置であり、廉価でコストパフォーマンスを特長とする。

3.導入メリット

  • 既存のプラントやパイプラインに低コスト、短時間で気/液体混合のデバイスとして組み込むことが可能。
  • 流量をノズルで簡単に制御できるので、操作性が良い。

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