最先端の乳化装置、エマルジョン燃料、キャビテーションポンプ、マイクロバブル発生バルブ、アスピレータバルブ、還元性水素水製造装置の開発を行うエウレカ・ラボ株式会社

製品紹介

エマルジョナイザー

乳化装置に革命を起こす三大機能

気体混入可能な高圧遠心ポンプ
気体20%混入可能、ポンプ性能3倍(楊程、吐出)、高圧、攪拌、遠心、せん断応力。バブル発生バルブとの協同効果によりキャビテーション発生。(国際特許 欧米中他9カ国)
バブル発生バルブ
ベンチュリー管を用いたベルヌーイの定理に基づく発泡備えた特殊バルブ。高圧遠心ポンプとの協同効果によりキャビテーション発生。(特許出願、審査請求中)
サンプル循環機能
ポンプ→特殊バルブ→サンプル貯蔵槽→ポンプの循環機能により、乳化の最適化及び、品質制御を可能にする(国際特許出願)
エマルジョナイザー
項目 内容 備考
寸法等 90 cm 部品の接続仕様による
高さ 100 cm 外形寸法の変更が可能
奥行 70 cm  
重量 100.0 kg  

製品特性

1.顧客・市場

食品、飲料水、化粧品などの製造、還元水素水の大量製造、エマルジョン燃料製造など多岐の分野にわたる。

飲料水製造
飲料水製造
水素水、酸素水、炭酸水、etc
食品加工
食品加工
ドレッシング、乳飲料、etc
化粧品製造
化粧品製造
乳液、保湿クリーム、美容液、マニキュア、etc
化石燃料改質
化石燃料改質
省エネ、CO削減、エマルジョン燃料製造

2.強み・特長

従来の乳化技術とは異なる、全く新しい高度な乳化制御が可能な乳化装置。

  • 液体と液体、または液体と気体の微粒子化混合ができる。
  • 従来の羽根による撹拌、遠心、圧縮、せん断応力に加えてキャビテーションの衝撃波の力が加わり乳化加工を可能にする。
  • さらにマイクロバブル化によって一層の乳化効果を高める。
  • バッチ式とは異なる循環方式のため、高品位の乳化制御(1~30μ)を可能にしている。
  • 安定剤不要、相分離回避の機能

3.用途

食品、飲料水、化粧品、石油関連等々の業界への販路

  • ドレッシングやクリーム等の食品加工
  • 炭酸水、水素水やジュース類等の飲料水の製造
  • 乳液や化粧クリーム等の化粧品の製造
  • 省エネ、炭酸ガス排出量削減に寄与するエマルジョン燃料(軽油or重油/水/気体)、等々の製造業界にアピールするため国際展示会や雑誌、ネット広告を通じて販路開拓を図る

基本構成図

基本構成図

応用実施例

水素水製造の実施例
before after

水30L, H2 ; 0 ppm

O R P ; 300 mV

10分後水素水バブル化,

H2 ; 1.6 ppm

O R P ; -650 mV

軽油・水・空気エマルジョン燃料製造の実施例
before after
軽油(20L)/水(100ml)/空気 10分後のエマルジョン燃料
24時間エマルジョン状態を保持

創造的な利点

  • 気体混入可能な高圧遠心ポンプとバブル発生用デバイスと、サンプル貯蔵槽との循環システムを構築することによって、高品位の分散可溶化・乳化を可能にする。
  • H2が混入状態での乳化は酸化防止として利用可能。
  • サンプル加工時に1.0MPaまでの昇圧が可能。
  • 省エネ、大容量乳化処理機能、加工処理の合理化とコストダウンが可能。
  • 小規模の設備投資で乳化を可能にする。

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